「支柱を立てる」

「自然の支柱」と「人工の支柱」

ゴーヤに支柱を立てました。

自然の物でできた支柱は、そのものひとつひとつの個性を良くみてバランスを考えて臨機応変に立てます。

人工の物でできた支柱は、いくつかある型のなかから立地に合った型を選び支柱を立てます。

両方に良さがあると思います。

 上の写真のように人は自然の生き物であり個性がある。
 しかし会社や組織が大きくなればなるほど、上手くまわるように、統制がとれるようにするためにも人は型にはめた行動をとるようになる。過度になるとマニュアル人間になりロボットになってしまう。物事に違和感や疑問を抱かなくなったらそれは危険信号だろう。
 マニュアルは円滑に物事が進むためのツールとだけ考え、本来の自分はどこにあるのか見失わないようにしなくてはいけないと思う。
 自分(個性)が原点であることから出発し、マニュアルと共存する。
 自分を見失わないようにしたい。

そんなことを思いながら立てた「支柱」でした~。