キャベツにアオムシがいっぱい。

ここのところ毎日、アオムシとりをしています。

アオムシには食べ方や役割がある。 アオムシは外側の葉にたくさん徘徊し、内側の葉の被害は少ない。外側の葉は光合成をするため葉が寝ており、また窒素を多く保有し青むしが徘徊しやすい。内側のは葉はロウ成分を多く出し固く巻く構造となっている。加えて外側のアオムシは取り続けると、アオムシは次から次へと孵化してくる。これはおそらく 種の保存の法則が働いているのだろう。アオムシは葉を食べ糞をする。虫の糞にはリン酸が含まれ土に補給させているのではないか。 アオムシの対処法として内側の葉のアオムシだけを取るようにしている。

「無肥料栽培を実現する本」岡本よりたか

観察をして見ようと思うが、まだ中の葉の丸みが少ない今は、外側の葉も内側の葉も同じようにアオムシがいる気がする。柔らかさでいえば、内側の葉の方が柔らかい。アオムシは葉が寝ているか否かは関係があるのだろうか。関係ないような気もしないでもないが、確かに葉っぱを揺するとアオムシは落ちる。しかしカリフラワーはアオムシが特につきやすいと言われている。私は今カリフラワーも作っているがキャベツよりも葉は縦に伸びる。そんな葉にアオムシがいっぱいいる。 2020.5.14

キャベツが立派に育ちました。

毎日、アオムシとりをしていた私をみかねて義母が1度殺虫剤を振りました。
これは上のアオムシまみれのキャベツそのものです。
殺虫剤の威力とキャベツの生命力にびっくりです。
2020.6.14に収穫できました。

※追加
殺虫剤を振らなかったキャベツはアオムシまみれでしたが、それでもキャベツとして食べることはできそうでした。
ですが、次回は防虫ネットを張りたいと思いま~す。




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