骨盤の歪み



このページでは腰まわりの私の歪みの出方と不調についてだけ紹介していま~す。
※別の箇所の歪みは体の歪みでご覧ください~。


Q, 腰わまり。どこに歪みが出ているのでしょうか。


※画像を離して見ると分かると思います。

<この腰周りの不調>

・腰痛がある
・お尻が冷たい
・前屈は柔らかいが後屈は固い






A, 見て分かる歪みは
腰の仙腸関節あたりの筋肉が固くなっている


体のメンテナンスを始めて10年近くなるので大分、仙腸関節周り(オレンジ色)の凝りや厚みは少なくなっていますが、以前はもっと厚みがありその範囲は大きかったです。

腰が悪いと左のオレンジの図のように仙腸関節周り~腰全体にかけての広範囲に渡り筋肉が固くなります。同時にお尻も固くなります。
※昔の私の腰は広範囲に渡り固く厚みがありました。

逆に体が上手に使えるようになると右の図のオレンジの図のように仙腸関節周りの固い部分が少なくなり、お尻も柔らかくなり普段の動作でお尻の筋肉が広範囲に使えるるようになります。
※右の様な腰周りでも酷く腰が痛い場合は、腰以外の所に大きな歪みが生じていないか確認してみるといいと思います。


脚の使い方で筋肉の流れができます。
私は、左脚の方に引っ張られる力が大きく働きます。




腰の骨格を調べます。


私の不調のあるところは、仙腸関節です。
体の中心に当たります。



(^^;)

「左足を軸にする癖がついており、かつ左の足首が外側に固まっている状態だった私は仙腸関節周りが均等に使われていなかったのかな~。常に同じ方向に負荷がかかっていたのかな~。」



※同じ様な症状が出ている方。自分の体と向き合い行動に起こせば体はどんどん若くなると思いま~す。


この歪みの治し方は私の歪み改善法で紹介していく予定で~す。
ただ今作成中です。2020.6.22